こんにちは、ひたすです。
大学卒業後、10年間で4社経験している私ですが、10年間で4社だと入社後半年で退職した「短期離職」も無論含まれています。
ただ、周りを見ていると
「短期離職をするなんて根性がない」
とか
「短期離職するやつは使えない」
と揶揄する人が一定数いて、
私も面接で「短期離職するやつは使えない」と言われたことがあります。
それで今回は、
転職後に短期離職をするのは異常なのか?、再度の転職では苦労するのか?
などについて、実体験をベースに記載したいと思います。
- 転職後半年で辞める人は本当に少数派なのか?
- データで見る「早期離職」はどれくらい起きているのか
- 体感としても「半年以内退職」は普通に起きている
- 2社目の会社の状況が悪かった場合、それは「逃げ」なのか?
- 2社目の会社の状況が悪かった場合、それは「逃げ」なのか?
- 「辞める=逃げ」にならないために大切なこと
- 実体験|転職後半年で辞めた私の判断と面接での説明
- 私が短期離職を決断した会社の実態
- 2回目の転職活動時の面接での反応と、実際に評価された説明
- エージェントは短期離職の不利を解消してくれるのか?
- エージェントは万能ではないという現実
- エージェント経由と独自応募の通過率
- 最終的に一番大切なのは「自分の言葉で説明できること」
- まとめ