ひたすのなかの島々

30代の独身男性が投資信託積立と貯金箱とαを綴る。最近は英語勉強記録になりつつあります。

転職後半年で辞めるのは異常なのか?~実体験から考える「短期離職」の現実~

こんにちは、ひたすです。

大学卒業後、10年間で4社経験している私ですが、10年間で4社だと入社後半年で退職した「短期離職」も無論含まれています。

ただ、周りを見ていると

「短期離職をするなんて根性がない」

とか

「短期離職するやつは使えない」

と揶揄する人が一定数いて、

私も面接で「短期離職するやつは使えない」と言われたことがあります。

 

それで今回は、

転職後に短期離職をするのは異常なのか?、再度の転職では苦労するのか?

などについて、実体験をベースに記載したいと思います。

  • 転職後半年で辞める人は本当に少数派なのか?
    • データで見る「早期離職」はどれくらい起きているのか
    • 体感としても「半年以内退職」は普通に起きている
  • 2社目の会社の状況が悪かった場合、それは「逃げ」なのか?
    • 2社目の会社の状況が悪かった場合、それは「逃げ」なのか?
    • 「辞める=逃げ」にならないために大切なこと
  • 実体験|転職後半年で辞めた私の判断と面接での説明
    • 私が短期離職を決断した会社の実態
    • 2回目の転職活動時の面接での反応と、実際に評価された説明
  • エージェントは短期離職の不利を解消してくれるのか?
    • エージェントは万能ではないという現実
    • エージェント経由と独自応募の通過率
    • 最終的に一番大切なのは「自分の言葉で説明できること」
  • まとめ
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